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あさりと春キャベツのパスタ
貧血や、自律神経のバランスアップに |
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| ■材料 | ||||||||||
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■作り方
- あさりは砂出しし、殻をキレイに洗っておく。キャベツは食べやすい大きさに切る。にんにくはみじん切りにし、唐辛子は種を取って小口切りにしておく。
- フライパンにオリーブオイルを敷き、にんにく、唐辛子を弱火で炒める。
- 2.にあさりを入れ、白ワイン、塩、コショウを加えて、アサリの口が開くまで蒸し煮にする。
- パスタは塩(水の分量に対してだいたい10%)を加えた鍋に、指定の時間通りに茹でる。
- パスタが茹で上がる2〜3分まえにキャベツをいれて、一緒に取り出したら粉チーズと一緒に3.のソースに絡める。仕上げに塩、コショウで味を調整する。
■薬膳的食材
【あさり】
甘鹹味 寒性 肝腎脾胃に帰経
カラダを涼やかにし、熱を下げるのでのぼせや手足のほてりにいい。
血液を補ったり、イライラ感を鎮める作用もある。
ノドの渇きをいやすとともに、利尿作用も。
【キャベツ】
甘味 平性 腎胃に帰経
胃腸の粘膜を丈夫にし、止血作用もある。
穏やかな食性で、虚弱体質や、疲れやすいタイプにもおすすめ。
芯の部分はビタミンCがいっぱい!刻んだりスープにして丸ごと食べましょう。
■備考
薬膳では鉄分の多い食材=血液を増やす食材とは限りません。
胃腸の調子をよくして、体内に血液や栄養分をうまく行き渡らせるようにしたり、血液を蓄える肝臓の機能を高めることにより、質の良い血液を増やす考えがあるのです。
今回の薬膳レシピでは、栄養面的にも、貧血防止にもいいビタミンやミネラルを多く含まれる「あさり」と、同じく血液アップ食材で、胃腸の粘膜をまもり、疲労回復にも役立つ「キャベツ」をパスタにしてみました。


