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五色の中華風炊き込みご飯
免疫力をつける秋の滋味ごはん |
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| ■材料 | |||||||||||||||
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■作り方
- お米は洗い、水に30分〜1時間浸しておく。
- ボールに張った水に干し椎茸、干し海老を入れて戻し(戻し汁も使うので捨てないで!)、干し椎茸は食べやすい大きさに切っておく。人参はいちょう切りに、長ネギ、生姜はみじん切りにする。
- フライパンにゴマ油をいれ、長ネギ、生姜、干し海老、干し椎茸の順に炒め、調味料を絡ませる。
- 炊飯器に1のお米と戻し汁を加えておこわモードの水量にし、3の具材とグリンピース、銀杏、チキンキューブを砕いて混ぜ、炊く。
- 炊き上がったら、フライパンで乾煎りした松の実を散らす。
■薬膳的食材
【椎茸】 甘味 平性 胃に帰経
元気をつけ、胃腸の機能をアップさせるので、子どもからお年寄りまで幅広く使える。
なお、免疫力をアップさせ、血圧を下げる働きもある。
【銀杏】 甘・苦・渋味 平性 肺に帰経
生薬名は白果(びゃっか)。
収斂作用があり、咳、尿、おりもの過多などにも良いとされる。
ただし、毒があるので、食べすぎには注意すること。
【松の実】 甘味 温性 肝・肺・大腸に帰経
別名、海松子(かいしょうし)とも呼ばれる松の実は、皮膚の乾燥を防ぎ、咳をとめ、潤腸作用があるので、コロコロ便にもいいとされる。
長く使用すると仙人になれるとも!
■備考
秋は乾燥の季節。
まっ先にその影響を受けるのが「肺」や「皮膚」ですが、肺や皮膚は、外からの邪気を最初に受ける、いわばカラダを防御するための盾となる部分です。
ここを強化しておくと、風邪にも負けないカラダになれるし、肌の乾燥や咳や痰のトラブルにも強くなります。


